競売が有利なのか任意売却が有利なのか?

競売専門業者さんは競売の方が有利・メリットが多いと説きます。

任意売却業者さんは任意売却の方が有利・メリットが多いと説きます。

競売にも一長一短が有ります。 任意売却にも一長一短が有ります。 それぞれの方法のどこに自分の価値観を置くかだと考えます。

自己破産をしてしまうのなら、競売でも任意売却でもどちらでも良いのではないでしょうか? ただし、競売の場合では立退料の交渉などは自分で行わなければなりません。


競売のメリット(任意売却と比較して)

親子間売買ならば競売に歩が有ります!
売る側と買う側が親子で同姓の場合、任意売却ですと9割方、売買は無理だと考えられます。 しかし、競売ですと、どちらかが連帯債務者になっていなければ入札/落札は可能です。 親子間での不動産売買という観点では競売のほうが有利です。


競売のデメリット

・ご近所さんにバレバレになる
・下手をすると1年以上かかる。その間にも遅延損害金が加算され続ける。
・引越代の交渉は自分で行う。
・競売後の借金の返済額が結構大きい。
・身内が落札したいと願っても確実に落札出来るとは限らない。


競売と比べての任意売却のメリット

・住宅ローン・購入資金に問題が無いのなら、近い身内に確実に売れる。
・銀行との交渉は業者さんが行ってくれる。
・立退料の交渉も業者さんが行ってくれる。
・任意売却後の借金の返済額の交渉も行ってもらえる。
・数年後でも相談にのってくれる無料で業者も居る。


競売と比べての任意売却のデメリット

・同姓の親子間売買ではまとまらない事の方が多い。
・業者選びを間違えると後々困ることに遭遇する。

競売に出てくる単語・用語の説明


明渡訴訟
明渡料
一括売却
一括返済
一般媒介
委任状
オーバーローン
親子間売買

買い上げ
買受可能価額
買受人
開札期日
瑕疵担保責任
仮差押
期間入札
期限の利益の喪失
共同入札
求償権
強制競売
強制執行
組戻し
競売事件(ケ)
競売事件(ヌ)
競売
競売開始決定通知
競売申立の取り下げ
件外建物
件外土地
給料差押
金銭消費貸借契約
現況調査・現況調査報告書
公正証書

再評価
催告書
最高価買受申出人
債権者・債務者
債権回収目的
債務整理
債務名義
債権譲渡
錯誤
差押え・差し押さえ
差押えの取下げ
差押登記
三点セット
残債務
執行官
執行抗告
自己破産
職権変更
使用貸借
所有権移転手続
住宅金融支援機構
住宅支援機構
事件番号
次順位買受け申出
専任媒介契約
占有権原
占有者
船舶登記簿 船舶登記
増加競売
期間入札

滞納管理費
代位弁済
代金納付期限通知書
短期賃貸借
担保
担保不動産競売開始決定通知
担保割れ不動産
遅延損害金
長期賃貸借
抵当権
抵当権の実行
抵当権解除 / 抵当権抹消
抵当権抹消請求
滌除[てきじょ]
手続きの取り消し[競売]
取り下げ
登記簿謄本
登記識別情報通知
登記嘱託書副本
特別送達
特別売却
督促状

内覧 / 内見
任意競売
任意売却
任意売買
任意売却のパンフレット
任売
任買
入札期日
入札期間
入札保証金振込証明書
根抵当権
 

配当要求
配当要求終期の公告
売却許可決定
売却基準価額
売却決定期日
ハンコ代
引渡命令の申立
引渡命令の執行
引越代 [ 任意売却の引越代 ]
評価書 [ 不動産評価書 ]
物件明細書
物件目録
ブラックリスト
法定地上権
法定納期限
保証金 [ 競売入札における ]

民事執行手続
無剰余
無担保債権
申立債権者

有担保債権
 

濫用的短期賃貸借
リスケジュール
連帯債務者
連帯保証人

和解調書